入門編  PMCとは?


三菱マテリアルの純銀粘土「PMCシリーズ」は、純銀の細かい粉末とバインダー(結合材)、水を練り合わせて作った粘土状の新しい金属素材です。
粘土造形の感覚で作品を成形し、乾燥、焼成することで、“やわらかい”粘土が、“固い”金属に変化します。
PMCシリーズは、やわらかく、伸びが良いため初心者でも扱いやすく、思いのままのシルバーアクセサリーを手軽に創ることができます。
特に、PMC3は原料の純銀粉末を細かく均一にすることで、600度から900度という幅広い範囲で焼成でき、すべての純銀粘土の中で、最大の強度、最高の光沢を示す画期的商品です。

焼成すると99.9%銀になる「PMC3」を始め、短時間焼成タイプの「PMCシルバークイック」、注射器入りの粘土「PMC3シリンジ」、さまざまな用途に使える「PMC3ペースト」などをラインナップしています。
また、すでにリング型に形成されている「PMCデザインリング」なら、面倒な土台づくりを省けます。


各それぞれの粘土の特長は、次の「純銀粘土の種類」をご覧下さい。




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