■参考編〜ジェッソで下地を作ってみよう〜

クサカベ ジェッソ

現代的地塗り材。油彩に適したジェッソ。
ジェッソは便利、でも油絵との相性が不安だという人に使って欲しい。

油彩画に適したジェッソです。
・油絵具をしっかり受け止めます。不安のない密着性。
・油性キャンバスに使えます。安心できる固着力。
・油絵具をしっかり引立てます。発色・なじみ・色沈みがない。
・油絵具の散りがありません。

クサカベ・ジェッソ

アクリル ジェッソ

アクリル絵具ほか、水性の絵具もバッチリです。
・アクリル等の水性絵具もしっかりと受け止めるマルチタレントです。
・アクリル絵具では、乾燥後の色アセが小さく、より深みのある表現が可能です。
・テンペラ画の下地にも使えます。
・水・油両性の性質により、受験制作等の油・アクリル併用の作品などに効果的です。
今までと変わらないいいところ
1.白色で、あらゆる色材の下地として使えます。

2.あらゆる下地に密着します。
3.被覆性と密着性に優れ、絵具の発色を助けます。
4.油性下地塗料よりも速乾性である。ジェッソの中で一番早い。
5.刷毛,筆、ローラーなど用具を選びません。
6.ジェッソは水で薄められ、用具は水で処理できます。
革新的特徴
・硬練りでは、アクリルジェッソ独特の痩せが少ない。
・硬練りは、ジェッソなのにマチエールが残る。
・油絵具に適している。

以下の商品のご購入はこちらから 画材ショップ「楽屋」へ
   
硬練り<マチエールタイプ> 軟練り<フラットタイプ>
ナイフで塗るとエッジが生きたマチエールを作ります。
容器を傾けても流れず、筆塗りでは筆跡を画面に残します。
アクリルジェッソは、水分の蒸発とともにジェッソ自体も痩せてしまいますが、クサカベのジェッソは大きな痩せがありません。
画面にメリハリのあるマチエールをつけておきたい場合に使います。

従来のアクリルジェッソと同じ程度の流動性を持った下地材です。
容器を傾けると流れ、はけなどで塗ると筆跡が残らず平らになります。
凹凸の面上では、下地の形状をそのまま画面に現します。平滑な面を作りたい場合や、細密描写のための下地作りに使用します。





目次 | 戻る | 次へ




画材なびTOPへ


このページの無断転用は固くお断り致します。