Features〜特集〜

ベラルド・コレクション
POP ART & Co. 流行するポップ・アート

展覧会の内容 / 展覧会スケジュール

2004年11月6日(土)−12月26日(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)にて、11月6日より「ベラルド・コレクション POP ART & Co. 流行するポップ・アート」が開催されます。


1950年代イギリスにおいて誕生し、特にアメリカの大消費社会を背景に発展したポップ・アート。
その流れはそれまでの美術の概念を覆す、挑戦的でダイレクトなものでした。
身近なものに題材を求めたその作品は親しみやすく、多くの人々の支持を得て、ヨーロッパの各国にも伝播してゆきました。
この潮流は60年代に世界を席巻した後、今日までも世界の美術に影響を与え続けています。
本展覧会では、ポルトガルが誇る近現代美術コレクションであるベラルド・コレクションからポップアートに多大な影響を与えた先駆者マルセル・デュシャンの作品をはじめ、ウォーホル、リクテンスタイン、ローゼンクイストを中心としたポップ・アートの名作とその流れを汲む作品など64作家・80作品を一堂に公開されます。


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