Features〜特集〜

つばさの絵本展 ―描かれた天使とその歴史―


今回の特集では、軽井沢絵本の森美術館で開催されている「つばさの絵本展−描かれた天使とその歴史−」をご紹介します。
夏休みに、涼しい軽井沢に出かけてみてはいかがですか?ご招待券のプレゼントもあります!


マイケル・ヘイグ画「マイケル・ヘイグの家族のためのイースター名作集」より (C) 1999 Michael Hague
2003年6月27日(金)―10月13日(月)
軽井沢絵本の森美術館

「つばさ」は自由、力、霊性、人間を超えた存在であることなどの象徴です。 古くから大空への憧れをつのらせてきた人類は、翼に限りない夢を託してきました。紀元前にはすでにギリシア神話の中に翼を持つ神々が現れ、天を翔る姿が形象化されました。やがてそのイメージは天使に移し変えられていき、4世紀ごろからは、空を舞う天使がキリスト教美術の中で描かれるようになります。 彼らは神秘のヴェールに包まれた存在であるがゆえに、絵本の中でもたびたび取り上げられてきました。
本展覧会では、天使の象徴(衣装、光輪、楽器など)や歴史を紹介した上で、絵本の中に登場する天使像に迫ります。

主催・会場 軽井沢絵本の森美術館
会期 2003年6月27日(金)〜10月13日(月)
開館時間 6月・10月 9:30〜17:00
7月〜9月 9:30〜17:30
(最終入館は閉館時間の10分前)
休館日 10月7日(火) ※7〜9月は無休
入館料 大人:800円 中高生:500円
小学生:400円
(エルツおもちゃ博物館とのセット券:大人1000円
中高生:700円 小学生:500円)


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