関西ドイツ文化センター(京都)
このプロジェクトは京都とブレーメンに在住する若手作家24人によるアート・プロジェクトです。 京都とブレーメン、この二つの地に全員が約一ヶ月間滞在し、生活、作品制作、発表を共にします。 異なる国や文化の間で共有できるもの、そうでないものを確かめること、さらに同世代の人々に共通する感性を探り、そこから新しい時代のリアリティーをつかみとろうとしています。 ブレーメンからのメンバー13名は10月5日から29日まで京都に滞在し、その間以下の4つのプログラムに参加します。

1.公開制作
 2000年10月14日-10月18日 期間中13時-18時
 場所:御室の家および京都芸術センター

2.ワークショップ
 10月22日(日)14時-16時30分
 場所:京都芸術センター

3.展覧会
 10月21日-10月29日 期間中10時-20時
 場所:御室の家および京都芸術センター
 オープニング:10月21日(金)18時-21時

4.シンポジウム「日本とドイツにおける若い芸術」
 報告書はこちらから


 10月28日(土)16時-19時
  場所:京都芸術センター ■パネリスト:
 ペーター・ラウトマン(美術評論家、ブレーメン州立芸術大学副学長)
 竹岡雄二(美術作家・ブレーメン州立芸術大学教授)
 中村敬治(ICCギャラリー副館長)
 清水穣(同志社大学助教授)
■司会:
 原久子(アートプログラムディレクター)

■お問合せ:関西ドイツ文化センター(京都)
 Tel. 075-761-2188
 MAIL⇒gikyoto@mbox.kyoto-inet.or.jp
 詳細ページ⇒http://www.goethe.de/os/kan/jppaus_k.htm#Boomerang

MENBER
ブレーメン 京   都
Astrid Nippoldt 石川  唯
Boris Reihle 川瀬 光林
Burchhard Garlichs 高見 亜矢
Claudia Hinsch 中西 信洋
Edda Konig 名和 晃平
Hops Bornemann ひろせ みどり
Jurgen Kuhn 松尾  悠
Karsten Joost 森田 智嗣
Msrion Lehmann 山口 明香
Reinhard Fichtner 山田 康貴
Sonia Meyer 寄神 くり
Silvia May  
Urte Brandes  


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